〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
カッコイイと思っています
30数年前に青森から一緒にやってきたフライ返しが、わたしの酷使に耐え切れず
グラッグラッしたかと思ったら、柄の付け根から折れてしまいました。
ステンレスに付いた沢山のキズ跡をみて捨てる気になれず、柄のないままでも使える時だけ使っていました。

でも思い出したんですよ、使えなくなった鍋から柄だけ外してとって置いたのを。
頼み込んで、何とか直して貰いましたよ!

ジャーン!!できたんですよ!ほんとうに!



頼んだのに、なんですが、ほんとうになんとかしてくれたのが嬉しい!
かっこよく、前々からこんなフライ返しだったと思うくらい。
大事に優しく使わせて頂きます。



直した人曰く、「バランスが悪いし、横からの力には弱いよ」と。
確かに思わぬ方向に力が入ったり細かい動きが不得意になったようですが、そこはわたしがカバーしますから。
またしばらくお付き合いが出来そうです。
「まさしのぎょうざ」をひっぱがす再生されたフライ返しです。

                                〜M〜

 
| 諸々 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
カッコいい…と思うのですが
お久しぶりです。

長年の希望だった移動出来る物干しをやっと!作って貰うことができました。
地面に支えの杭を打った物干しは以前よりあるのですが、周りの木々が大きくなり日照時間が短く
厚手の物は日が短くなるにつれ乾きにくくなり、もっと日なたにほしい!とずっと思っていました。
脚立に竿をかけて使っていたのですが、出したり仕舞ったりが結構大変。
わたしの希望する場所は普段、薪を割ったり生のセトを乾したりと、なにかと使われる場所
いざと言う時の為空けておく必要があります。
「ほれ、ホームセンターへ行けば何処にでも置けるの売ってるじゃん」、となんども言われましたが
「あんな壊れたら後始末が大変そうなのはいやだ」、と今までゴネてた訳で、今更…イヤダよと。

いやいやしょうがなく始めるも、頭の中に形が出来ると早い!早い!



コンクリート部分は下屋を作った時に残っていたのを使用、柱は皮の付いたこれも残りもの。
西日が当たっても金属のように反射することも無く、ちっとも目障りにもならず、そっと立ってる姿がカッコいい。

午前中ですでに30度を越した暑い日にどうもありがとう。
                               〜M〜
 
| 諸々 | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
新年
明けましておめでとうございます。



昨年はありがとうございました、新たな気持ちで一日一日積み重なる様仕事を続けていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

                               三温窯一同




 
| 諸々 | 00:18 | comments(4) | trackbacks(0) |
いちじく
初めて食べられそうな実を3個だけつけたいちじく。どうなったら食べていいのかとても気になっています。

なんせ3個だから、出来れば「美味いなぁ、丁度いいなぁ」と食べてみたいし。

「明日の朝、取ってみようか」、なんて言っててカラスに先を越されるのもいやだし。

こんな感じなのですけれど…、どうでしょうか。

  





右のは食べ頃かも、でも明日のほうがいいのかな。…なんて、のほほんとしてるのは自分だけでして



納期が今月末の汲出し茶碗を作っている最中です。

時間の余裕は少ないですから、作り慣れた形とは言え緊張して作ってるのが伝わってきます。

                                   〜M〜

 
| 諸々 | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
始まった冬仕度
九月中旬、最低気温が20度を割るようになった頃には申し合わせたように燕の姿を見かけなくなり

それからはどんどん朝夕の気温が下がり始め、十月に入ったら10度を下回ることも珍しく無くなりました。

天気の良い日が続くうちにストーブの設置を是非!にとお願いしましたら、

「今年はちょいとストーブのお手入れ」をしてからということに。確かに天盤はサビが食い込んで夏みかんの皮状態。

ワイヤーブラシをゴシゴシ掛け、耐熱スプレーで化粧直し。



見違えるほど美男子に!

12年目になりますが、新たな気持ちで大事に使わせて頂きます。

                               〜M〜
| 諸々 | 16:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
七月
夏至から10日あまり、心なしか日が短くなったのが感じられるようになりました。

今日から七月。



可愛らしい花のカレンダー、二ヶ月経つのが早いなぁと思いながら差し替えました。

自分は架空の花だと思いましたが、「色だけ見てコスモスだと思ってた」と言う人有り。

「茎が四角で花の蜜を吸ったことがある、クルマバナの仲間じゃないかな」と言う人も。

思うこと、言うこと、それぞれ、ばらばらです。

でも夕方には皆で梅もぎをしてました。
                                  〜M〜 
| 諸々 | 23:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
移動のキウイ
一回目が4年前に南へ30メートル程移動、根づいたものの虫にやられたり冬場のえさを探し求めてたウサギにぐるっと皮を食べられたり
災難続きのキウイ、今度は北へ10歩移動。日も照らずシトシト降る雨は植え替えを余儀なくされた植物にとって少しは助けになるかな。



 

  元の植わっていた土からスルスル伸びてきたのが3本。

  雄雌が分からないので、とりあえず一緒に植えて置くことに。

  

  あとは移動させたりしないから、根付いておくれ。


















  アブラムシに取り付かれた梅も気の毒だが、実も欲しい

  そこで水を掛けたことをブログに書きましたが

  正解だったようです。

  「アブラムシは水が嫌いだからいい方法だよ」と

  果樹に詳しい方から聞きました。




落ちる実は落ち、葉っぱも多少ですが伸びてきたように見えます。嬉しいね。

                                        〜M〜


  
 
| 諸々 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
薪とこづゆ
連休後はすっきりとした晴れ間があまり無く、天気予報とにらめっこしながらの薪作り。

厳冬期はカタギを使い、ガンガン燃やす必要が無い時は木っ端を使うことで薪の節約につながればと。

薄い端材なのでほぼ割る作業は無し、切って積むだけなのではかどり一週間かかりませんでした。



雨上りの柔らかい緑に眼を奪われながらの楽ちん作業でした。

そして一息ついて出遅れてる畑仕事をボチボチ始めましたが、気温が低く出遅れがかえって吉となるかも。

寒さできゅうりの苗がダメになり植え替えた話も聞きましたし、冷夏にならないといいのですが…。

植える時期を逃したじゃがいもは諦めて、これから植えられる里芋の種芋を選り分けても食べられそうなのもあります。

あまり小さいので汁物ならと考えつつ、思い出したのが「会津のこづゆ」。

今月だけで4回作ってみました、ひつっこいですね。



1回目は「これでいいんかなぁ」と悩みつつなんとか作りましたが、4回目ともなればそれなりにです。

今度は正月に作ってみるつもりですが、少しコツも分かったしそんなに悩まなくても大丈夫かな?

干し貝柱と干し椎茸の出汁で作ったのですが、出汁のバランスが難しくて次回まで忘れなければいいのですが。

                                             〜M〜


 
| 諸々 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
嬉しい葉書
もう五月も半ば、ほったらかしにしてる畑の草は伸び放題、

木々の葉っぱは朝夕で「大きさが違う!」と思うほどの速度で成長中。赤ん坊色から清々しい爽やか緑へどんどん変わっていきます。

そしてまだストーブを取り外していないのに、次の冬に備えて薪の準備に取り掛かっています。

「明日はこうして、あれをやって」とか夕飯時に話して「じゃ、明日は…」なんて多少は計画を立ててもいつも3分の1ぐらいづつ残っていく毎日。


そんなアタフタしてる今日、嬉しい葉書がポストに入っていました。



先日の工房展に来て下さった方からの葉書、器の活躍っぷりを絵に書いて。

楽しんで使って下さっているのが伝わってくるのが嬉しいです。

三温窯の名前の由来を思い、器で繋がってるのが嬉しいです。ありがとうございます。

                                 〜M〜
| 諸々 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
菩提樹

もともとは丈夫な樹なのだそうですが、南国生まれの為寒さにはめっぽう弱く10月から5月頃まで屋内に。

ヨーロッパの菩提樹と葉の形が随分異なり葉先がシューと細く伸び「なんの樹かしら」と聞かれることも多いです。

日中はストーブが要らないようになると、ツヤツヤした小さい葉が現われ始め、新葉を見ると「今年も無事に冬を越したたね」とほっとします。



お釈迦様はインド ブッタガヤの地にある菩提樹の下で悟りを開いたと言われていますが、「この木はその菩提樹の子孫にあたるんですよ」、と頂いた際に教えられました。

ひょろひょろな木の形は変わらずですが、今年は葉っぱが多くなってよかったなぁ、と思っています。

グングン大きくなりだす新葉、そして去年の葉っぱはだんだん元気が無くなり色は黄色に変わり落ちてカサカサになります。

新旧入れ代わった頃には、そろそろ外でも大丈夫。もう少しだよ。

                                    〜M〜
| 諸々 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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