〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
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むし


今日見つけたゾウムシ



図鑑で調べると栗の害虫のようです、長いシギ(鳥)のようなクチバシなので「クリシギゾウムシ」と言う名前のよう。

体より長い口で栗のイガをかいくぐり穴を開けて卵を産み付けるようです。

ムムム、ヌヌヌ、期待し栗の皮を向いたときにガッカリさせる犯虫(犯人)はこやつだったのか!

栗というイガをこの虫がクチバシを伸ばす進化を遂げたことで競争率の低い安全な産卵場所を確保できたのではないかと考えるとスゴイことです。

珍妙な形ですが無駄のない、考えぬかれた形なのでしょう。




                                                          〜Y〜

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