〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
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春へ
なんとなく暖かい風、ずんずん消える雪、行きかう白鳥の声、どこを切り取っても春が近づいてるのは確かです。



ポツポツとふきのとうが顔を出し、ルバーブも開きだし、十日前の吹雪はウソのよう。



そしてもう一つの春のお知らせは靴下に開いた大きな穴。

秋の終わりから重ね履きで世話になった靴下、二月の末にもなると足の裏が全体的に薄くなり、

朝は大丈夫だったのに夕方には「あら!」とおもうほど大きい穴が開いている時がある。

暖かい日中は気づかず、夕方に気温が下がった床の冷たさで「おや?」と足の裏を見るとやっぱりなと納得。

「そうか木綿の靴下が一枚でも寒くなくなったんだ」と思いながら、擦ってやるとホカホカと足裏から春がやってくる。

                                                    〜M〜
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