〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
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観察
観察しましょう、秋の気配が濃くひんやりした日のひきがえる。



何を思うか、ひきがえる。


  

嫌いな方にはゴメンナサイ、そういう自分もそんなに好きなわけではないけれど観察するのは好きなんです。

大きさは中学生の握りこぶしほど、年齢性別は判らないが色艶からすると若いらしい。

人間と違い長く生きてるものはそれなりに成長し続けるそうだ。

自然界で10年前後の寿命、飼育されていたのは30年という記録もあるそうでどんな大きさだったんだろうか。

暮らしぶりはおっとりと優雅で良い具合に適当で、ガツガツ餌取りに励むでもなくちょっと羨ましい気もする。

しかし生後1年目は生存率がとても低く、色々な生き物の餌になるのが大半。2年目にはグッと大きくなり生存率も高くなるそうだ。

3年過ぎれば優雅な暮らしぶりも身につき、大きな移動も少ないらしいので毎年同じような場所で見かけたのは同じひきがえるの可能性ありだそうです。

                                                    〜M〜
| 自然 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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