〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
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センブリ
小さなブーケのような花を両手で大事そうに持たれた方が散策の途中で立ち寄られました。

このすぐ近くの土手に咲いてたそうで、花芽がたくさんついたセンブリでした。



その方曰く「わたしは胃が悪く無いので半分あげます」、「自分も多分悪くないけど半分頂きます」とわたし。

随分前ですが朝市で小さな束にして売られていたのを見たことがあります、その頃の朝市はあちこちで挨拶が交わされる声が賑やかでした。

なんて思い出しながらの午後のお茶でした。

今日は全員で登窯の掃除をしました、根雪になる前に焚こうと思っています。

                                                  〜M〜
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