〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
<< つらら | メイン | −7℃ >>
諸々
   




  正月明けの初仕事は土作りから始まりました。

  寒さが厳しいこの季節、冷たい土作りはおっくうだなと言いつつ、なんとか 一月上旬にカタがついたのですが、
  土のあんばいを確かめるべく試し焼きをしたところ、収縮率が今までより大きすぎた為再度調整中の図。

  それでもまた試してみないとわかりませんがひとまずむろに入れ終了。

  半年ほどねかせて落ち着かせてから使い始めます。

  むろは展示室の板張りの部分にあります。

  厳冬期でもマイナスになることは無いので、土が凍るのは防げます。




  




  
  もう一つ、一月中にと計画していたのが
  一年間ストップしていた日曜大工?を再び開始。

  期間を一月の終わりまでに「キリよく出来るとこまで」と決めて始めました。

  キィーン、グワァーン、ゴリゴリ、シュッシュッ、ドンドン、バンバン

  金槌で釘を打つ音はキツツキが二羽、家の中にいるようでした。

  いつ電気鋸を使われてもいいように、ストーブの上の鍋の蓋を開けっ放しは出来ませんでした。

  細かい木くずが至る所に降りかかりますから。
  それも29日でお仕舞い。

  二年前は窓しか無かったところに内壁ができ、

  とうとう上げ下げ窓の滑車と錘が見えなくなりました。


 まだまだですが、今回はここまで。春まで本職に専念します。

                                                  〜M〜 



| 諸々 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.sanongama.main.jp/trackback/383
トラックバック
カレンダー
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
     
最近の記事
カテゴリー
月別の記事
最近のコメント
モバイル
qrcode
プロフィール