〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
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こぶし
小さな畑に覆いかぶさるように大きくなってしまった辛夷の枝が、思い切りよく刈り込められました。

その中から花芽がついているのを何本か集めて花瓶に挿し、日当たりが良く暖かな南の窓辺に置きました。

温室のような暖かさに硬かった蕾がいっさんに膨らみ、あっ!というまに毛皮のような苞の間から柔らかな薄黄緑の小さな葉っぱが顔を出しました。



夜には苞の一枚が落ちて白い部分がチラリと見えます、明日には咲き出すかもしれません。

                                         〜M~



 
| 自然 | 21:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
 
      春ですねえー(*・ω・*)b♪
なんかとっても嬉しいです。 毎年見ていた近所のモクレンが
最近伐採されてなくなっていました。

とても大好きで、毎年あえてありがとう 枯れるころはまた来年ねって心の中で言ってたのに・・・
 でもずーと覚えてて忘れないから大丈夫かな(笑)
     素敵なブログありがとうございます
| オリーブ | 2014/04/03 8:42 AM |
それは残念ですね、でも花を見上げた時の気持ちと一緒にずっと残っていますから、きっと。

うちの辛夷でよかったらどうぞ眺めにいらして下さい。
ほんまもんの青空の下で咲き始めたらお知らせしますよ。
| 〜M〜 | 2014/04/03 5:47 PM |
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