〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
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菩提樹

もともとは丈夫な樹なのだそうですが、南国生まれの為寒さにはめっぽう弱く10月から5月頃まで屋内に。

ヨーロッパの菩提樹と葉の形が随分異なり葉先がシューと細く伸び「なんの樹かしら」と聞かれることも多いです。

日中はストーブが要らないようになると、ツヤツヤした小さい葉が現われ始め、新葉を見ると「今年も無事に冬を越したたね」とほっとします。



お釈迦様はインド ブッタガヤの地にある菩提樹の下で悟りを開いたと言われていますが、「この木はその菩提樹の子孫にあたるんですよ」、と頂いた際に教えられました。

ひょろひょろな木の形は変わらずですが、今年は葉っぱが多くなってよかったなぁ、と思っています。

グングン大きくなりだす新葉、そして去年の葉っぱはだんだん元気が無くなり色は黄色に変わり落ちてカサカサになります。

新旧入れ代わった頃には、そろそろ外でも大丈夫。もう少しだよ。

                                    〜M〜
| 諸々 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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