〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
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薪とこづゆ
連休後はすっきりとした晴れ間があまり無く、天気予報とにらめっこしながらの薪作り。

厳冬期はカタギを使い、ガンガン燃やす必要が無い時は木っ端を使うことで薪の節約につながればと。

薄い端材なのでほぼ割る作業は無し、切って積むだけなのではかどり一週間かかりませんでした。



雨上りの柔らかい緑に眼を奪われながらの楽ちん作業でした。

そして一息ついて出遅れてる畑仕事をボチボチ始めましたが、気温が低く出遅れがかえって吉となるかも。

寒さできゅうりの苗がダメになり植え替えた話も聞きましたし、冷夏にならないといいのですが…。

植える時期を逃したじゃがいもは諦めて、これから植えられる里芋の種芋を選り分けても食べられそうなのもあります。

あまり小さいので汁物ならと考えつつ、思い出したのが「会津のこづゆ」。

今月だけで4回作ってみました、ひつっこいですね。



1回目は「これでいいんかなぁ」と悩みつつなんとか作りましたが、4回目ともなればそれなりにです。

今度は正月に作ってみるつもりですが、少しコツも分かったしそんなに悩まなくても大丈夫かな?

干し貝柱と干し椎茸の出汁で作ったのですが、出汁のバランスが難しくて次回まで忘れなければいいのですが。

                                             〜M〜


 
| 諸々 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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