〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
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なんとかアブラ虫の害を逃れた梅、有難く梅ジュースを一本、残りを梅酒に。



15年前は梅酒が一本かゼロ、ほとんどが梅ジュースでしたが今は逆転。
こども達が大人になり呑み助が3人、風呂上りや食事の終わりに呑むタンサン割は別格。
「こってぇらんねぇ!」だそうです。

自分はこっちの方がずっと良い。



樹で熟した果物は濃い味がして本当に美味い!
家人はサクランボを食べると、実家のサクランボの樹(お父さんが栽培していたそうです)に登って食べた話しをかならずします。
聞いてる私は、ヒョロッと痩せた子供が樹の上で嬉しそうに食べては種をプッと跳ばしている姿を想像しています。

                                        〜M〜



 
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