〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
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米粉で
町内へ出かけるのはなるべく自転車で、と思い夏前あたりからそうしています。

車とは違い、たいていの細い道も通れますし速度もゆっくり。

いろんな発見がありますが、ピカ一の発見が下の看板。



  お店の存在はずっと前から知っていましたが、この看板には気が付きませんでした。

  米粉を産直で買っていましたが、生産者によって粉の細かさが違って「ちょっとなぁ」と気にもなっていました。

  しかしここのお店で挽いてもらうと、いつも同じ細かさその上好みの粗さ。

  家にある米を持ち込み、もち米 うるち米 うるちの玄米を挽いてもらいました。

  






  





  一番作り慣れたのからやってみました。

   もち粉とうるち粉を混ぜて使う「笹もち」

   これは毎回多少の違いはあっても大きな失敗は少ないです。

  











  うるち米に白玉粉少々で「みたらしだんご」

  捏ねかたなのか蒸しかたなのか、なかなか思い通りに出来ません。

  











  みたらしだんごの生地をのばしてあんこを詰めた「だんご」

  みたらしと同様、なかなかうまいこといかないです。

  













  玄米粉に黄粉とゴマを混ぜたビスケット?というのかな。

  美味いのか美味くないのか分からないような、こんなのが

  昔から好きです。







どれもこれも作る度ごとに違い、家族は「またか」と思っても付き合ってくれますが…。

米粉菓子に大事なのはゆったりした気持ちで作ること、どうもその辺が欠けてるようです。

                                   〜M〜  

 
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