〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
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それぞれ
八戸では本日より「はっち市」が始まりましたが、今年は残念ながら選考に漏れ参加叶わずです。

徐々にですが顔見知りのお客さんも増え、今年は…と色々考えていたのですが。

注文の仕事が一段落しましたし、滞っていた大工仕事の続きを、時間を作り進めることになりました。

今年中に納品しなければならない仕事がありますから、二人でかからずそれぞれに別々に取り掛かっています。

家人は周りがバタバタしていても、気にせず『作り』に集中しなければならない急須を作り始めました。





胴の部分は作り終え蓋を作って、下の写真は口の部分を作っているところです。

この後取っ手を作り、それぞれ乾き具合を調節しながら、胴と蓋の仕上げをして、

口と取っ手のバランスを考えつつ胴に付けていきます。部品も多いし手間も掛かる繊細な仕事です。

若いモンは力強い大工仕事に向かいます。物置になる所に棚を作っています。

ユースホステルのニ段ベットに見えなくもなく、とても丈夫な棚になる予定。



棚板を張り付けると完成、となる寸前で大事な機械の故障箇所が見つかり部品待ちです。

あと二日位で、出来上がりから片付けまでいけるといいな、と思っています。

                                  〜M〜
| 制作 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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