〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
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自在とんぼ その2
自在とんぼ使ってみました。



横のバーは左右合わせて4本あります、

蓋の最大径と身に収まる立ち上がりの径の寸法を一度に計ろうと欲張りました・・・!

癖はあるものの私は満足しています。

バーをL字に曲げてあるのがポイントですが癖でもあるのです。

蓋物は身を作ってから蓋を作ります。

まず、身を作る時、縁の内径(縁の内寸)に合わせてバーを固定、

このとき内径のバーを径が変わってしまわないようにテープで止めておきます。

外のバーは逆さにしてL字に曲げた角が身の縁の外径に合わせます。

そして蓋を作るときテープで固定されている内径のバーをそのままにして写真のようにします。

内側のバーで身の内、蓋の外を測ることでバーの厚み分身と蓋に適度な隙間が出来てくれるのではと期待していますが

まだ乾燥しきっていないので結果はまだわからず・・・

と言っても結果作り手の感覚でずいぶん左右されてしまうのではなかろうかと思う気持ちも多々あります。



うまくいくといいなぁ

※欠点が一つL時に曲げた部分がぴったり合わせようとすると縁にくっつくので縁の角に合わせることにしました。

とんぼとしては致命的。なので角に合わせる分、縦棒を長くして使いました。

二兎追う物は・・かな?

4本は欲張りすぎました。でも2本にすれば十分使えますよ。


                                            〜Y〜

 
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