〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
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ピカピカの柿、二種。

右の一個の大きい柿は会津の「身不知柿」、名前の由来は身の程知らずに大きくなるからとか。焼酎で渋抜きをしたものです。

左は大分の‥、名前聞いたけれど忘れました。こちらは甘柿、甘いけれど実は硬く日持ちします。



弟子だった頃の話、窯元の庭に大きな甘柿の樹がありました。

樹からもいで食べられる柿があまりに珍しく美味くて、食べ過ぎてしまいました。苦しかったなぁ。

                               〜M〜

 
| 食べ物 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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