〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
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失敗は…
毎年暮に餅を搗いているのですが、いつも「こんなもん?かな?」「まぁ いっかぁ」と言う出来栄えになっていましたので

「今年こそは!」と家族全員気合を入れて。

まずはいつもの蒸かし方を変えようと薪ストーブの上蓋を外し強火で、までは良かったのですが時間が長すぎました。

結果今まで見た事も無い「ハナタレ餅」。鏡餅はもちろん、のし餅も無理!

なだれた餅は10日過ぎててもまだ切られるほどの軟らかさ。焼いては見たものの中身はほとんどストーブに着地。

汁餅にしても餅ポタージュ状態、かと言って処分する気になれず。だめでもいいや!と全部薄く切って干してみました。



そっと、そっと、振動でもポロリと落ちてきますから、カーテンの開け閉めは要注意。

これを見た友人が「油で焼いたのはうまいゾ」。

ほんとに美味くなるかも、なるといいなと試し揚げ。



エヘッ!うまっ!

これならもう一度搗きたいものだハナタレ餅。
                      〜M〜
| 食べ物 | 16:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
今年もよろしくお願いします。
失敗は成功のもと!とはよく言ったものですよね。おかき、とってもおいしそうです。
ただでは転ばないぞ!ひょうたんからコマ!等々、こんな言葉を私もどれほどつぶやいてきたことか。

たいまぐらでも毎年年末に、知人宅で餅つきをしてきました。子どもたちが小さかった頃は、搗いた後も大騒ぎ。やれ手がモチモチになっただの、やれ手粉をこぼしただの、でまるまる半日かかっていました。でもいつの間にかみんな大きくなって、手慣れてきて、気づけばあっという間に終了。そんな変化に子どもたちの成長を感じたものです。

年中行事、大切にしたいですね。
| ちほ | 2016/01/21 9:10 AM |
ちほさんへ

遅くなってしまいましたが、こちらこそよろしくお願いします。
ハナタレ餅はたまたまうまくいきましたが、なんともならない失敗も数々たくさんです。
最近では膨らまなかったシュークリームの皮ですかねぇ。

年中行事は続けていこうと思いつつ、省略して久しいのが豆まき。
今年は復活させようかな、「鬼は外、福は内、天に花咲け、地に実なれ、鬼のめん玉ぶっつぶせ〜!」と言いながらまいていました。
力強くなった子供たちからは石つぶてのような豆が飛んできて痛かったです。
昔、昔、のお話しです。





| 〜M〜 | 2016/01/26 10:42 PM |
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