〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
工房からの風を終えて

19日(土)20日(日)と2日間千葉県の市川市で開催されました工房からの風に出展してきました。

 

めまぐるしく変わる天候の合間を縫ったように2日間持ちこたえてくれました、

 

おかげ様でたくさんの方々にお越しいただくことが叶い

 

誠にありがとうございました。

 

 

出展が決まったのが昨年末、年越しの少し前のことでした。

 

それから出店展に向け普段の仕事をしながら少しずつ準備を進めてきました。

 

その中で2月に個人ミーティング、4月と8月に全体ミーティングを重ね制作や展示にどのような気持ちで臨むのかを

 

出展者50人とスタッフの方々全体で高め合い開催に至りました。

 

 

展示では今回素材テントという別のブースで各素材を集めた展示企画に参加させていただき

 

三温窯の土や釉薬のサンプルもお見せすることが出来ました。

 

 

関連して三温窯の出展ブースでも各植物の灰を展示しました。

 

普段の展示では見せたことが無く、お客様にはお話でのご説明となっていましたが

 

大変興味を持ってご覧いただくことが出来ました。

 

 

三温窯の仕事を出来上がった作品だけではなく

 

素材集めと素材作りを経て出来上がるストーリーをご覧いただくことが出来たことは

 

器だけではなく仕事を知っていただく機会となり、

 

作りと使い手を結ぶ機会を得たことは大変嬉しく作陶の励みになりました。

 

重ねてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 

 

| お知らせ | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
工房からの風

出展のお知らせです。


来週19日と20日の2日間、千葉県市川市で開催される「工房からの風」に出展致します。

 

 

先週焚いた窯(まだ冷まし中)の中からも持っていく予定です。

 

私がこのイベントに向け一年間制作したものをご覧いただきたく思います。

近くの方、興味のある方は是非ご来場ください。

 

| お知らせ | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
窯焚きを終え

窯焚きが無事に終わりました。


予定では昼前の予定でしたが今日の朝方に終えました。

 


強かった風も雨も止み天気に恵まれ助かりました。


この季節は窯詰めも窯焚きにも台風さえ気を付ければ丁度いいです。

 

 


どの季節も窯焚きの夜明けは眠たいけれど


熱い窯に薪を入れ涼しさを求めてふと外に出ると徐々に明け始める空、

 


薄明るい空に登る煙を見送るのが楽しみです。

| 制作 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
外仕事日和

今日は外での仕事。


夏から作りためていたものを広げて釉薬の種類別に分類しつつ検品作業。

 


素焼き後の検品はペケペケとうちでは言っています。


ペケペケの由来は削りカスなどを金ベラでペケペケと掃除するのでこんな呼び名に。

 


今日一日とてもいい天気で気持ちが良かったです。

 

金木犀とカメムシの香りを嗅ぎながらもくもくと仕事をしました。


これから窯焚きに向けての戦いが始まります。


まずはひたすら釉薬掛け。

| 制作 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
幸せの赤い・・・

夕暮れ時、作業の合間に畑をふらりと。


足元を何かが跳ね目で追うと赤い虫、

 


捕まえてみると赤いイナゴでした。

 

 

赤色というより淡い紅色のような色。

 

目立つなぁ・・・


初めて見ましたが時々突然変異のように出てくるようです。


シヤワセは来るかわかりませんが少し嬉しい気持ちになりました。

| - | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
カレンダー
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
     
最近の記事
カテゴリー
月別の記事
最近のコメント
モバイル
qrcode
プロフィール