〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
窯焚きを終え

窯焚きが無事に終わりました。


予定では昼前の予定でしたが今日の朝方に終えました。

 


強かった風も雨も止み天気に恵まれ助かりました。


この季節は窯詰めも窯焚きにも台風さえ気を付ければ丁度いいです。

 

 


どの季節も窯焚きの夜明けは眠たいけれど


熱い窯に薪を入れ涼しさを求めてふと外に出ると徐々に明け始める空、

 


薄明るい空に登る煙を見送るのが楽しみです。

| 制作 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
外仕事日和

今日は外での仕事。


夏から作りためていたものを広げて釉薬の種類別に分類しつつ検品作業。

 


素焼き後の検品はペケペケとうちでは言っています。


ペケペケの由来は削りカスなどを金ベラでペケペケと掃除するのでこんな呼び名に。

 


今日一日とてもいい天気で気持ちが良かったです。

 

金木犀とカメムシの香りを嗅ぎながらもくもくと仕事をしました。


これから窯焚きに向けての戦いが始まります。


まずはひたすら釉薬掛け。

| 制作 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
幸せの赤い・・・

夕暮れ時、作業の合間に畑をふらりと。


足元を何かが跳ね目で追うと赤い虫、

 


捕まえてみると赤いイナゴでした。

 

 

赤色というより淡い紅色のような色。

 

目立つなぁ・・・


初めて見ましたが時々突然変異のように出てくるようです。


シヤワセは来るかわかりませんが少し嬉しい気持ちになりました。

| - | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
一輪差

来月千葉県での展示に参加します。


制作が終盤になり(本来ならばすでに作りは終わってなければいけないのですが・・・)

 

毎日朝から晩まであがいてます。

 

すでに展示は去年の暮れに決まっていたのですが

 

やはりこうなってしまいました。

 

諦めず、ねばり強く、制作するこのと大切さを勉強中。

 

台風の影響で乾きにくく仕上げのサイクルが遅くなってますが明日には回復の予報。

 

 

一輪差の制作、ロクロで挽いて高台を仕上げた後、

 

押して凹ませていく、少しずつ根気よく進める。

 

 

均一にロクロを挽かないと具合良く凹みません。


一輪差しの内側は表の形にそのまま反映されます。

 


今日のような湿度が高い日は細工ものには丁度良い。

| 制作 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
彫り仕事

ひたすら彫る。


なるべく同じ深さに


なるべく同じ間隔で集中して彫る。

 


お皿一枚につき45回、今回は30枚。

 


高台を仕上げた後、丁度いいタイミングで彫るとはかどります。


今回は飴釉の他に苔釉を試してみようと考え中。

| 制作 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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