〜窯屋の窓辺〜

「三温窯」より、うつわと暮らす日々。
幸せの赤い・・・

夕暮れ時、作業の合間に畑をふらりと。


足元を何かが跳ね目で追うと赤い虫、

 


捕まえてみると赤いイナゴでした。

 

 

赤色というより淡い紅色のような色。

 

目立つなぁ・・・


初めて見ましたが時々突然変異のように出てくるようです。


シヤワセは来るかわかりませんが少し嬉しい気持ちになりました。

| - | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
一輪差

来月千葉県での展示に参加します。


制作が終盤になり(本来ならばすでに作りは終わってなければいけないのですが・・・)

 

毎日朝から晩まであがいてます。

 

すでに展示は去年の暮れに決まっていたのですが

 

やはりこうなってしまいました。

 

諦めず、ねばり強く、制作するこのと大切さを勉強中。

 

台風の影響で乾きにくく仕上げのサイクルが遅くなってますが明日には回復の予報。

 

 

一輪差の制作、ロクロで挽いて高台を仕上げた後、

 

押して凹ませていく、少しずつ根気よく進める。

 

 

均一にロクロを挽かないと具合良く凹みません。


一輪差しの内側は表の形にそのまま反映されます。

 


今日のような湿度が高い日は細工ものには丁度良い。

| 制作 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
彫り仕事

ひたすら彫る。


なるべく同じ深さに


なるべく同じ間隔で集中して彫る。

 


お皿一枚につき45回、今回は30枚。

 


高台を仕上げた後、丁度いいタイミングで彫るとはかどります。


今回は飴釉の他に苔釉を試してみようと考え中。

| 制作 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
燭台の制作

皿と脚を別々に作り削った後に接着。

 


皿と脚の径、そして形と重さのバランスを考えながらペアを選ぶ。


ペアを考えながらロクロを回すが意外な組み合わせができたりするのが面白い。


自ずと次回への案もチラチラと出てくる。

| - | 07:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
片口

先月に制作していた片口。

湯冷ましの大・中、そして筒片口、

どちらもロクロで挽き、

指でチョイと口を付け、

手になじむように変形させて作ります。

ロクロで挽いていた時と比べ、目の錯覚で深さや径が違って見えます。

 

錯覚ついでに

丁度片口を制作してきたときに来た友人が

筒片口を見てペンギンの様だと言い

制作時に同じ方向に口を向け並べていきますが

私はいつもコウテイペンギンなど大型のペンギンに見えていました。
 

 

同じように思う人がいることに驚きと嬉しさです。

後日ネットでペンギンの画像を見ましたが思っていたほど

似ておらずガッカリ。

膨れたお腹と口がそう錯覚させるのかな・・・

| 制作 | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
カレンダー
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
     
最近の記事
カテゴリー
月別の記事
最近のコメント
モバイル
qrcode
プロフィール